MAZDA アテンザGJ ナビ走行中操作&ドアミラー自動格納ユニット取り付け

 

納車後直ぐに、ナビの走行中操作可能化と、ドアミラー自動格納ユニットを取り付けます。

 

納車エントリで記載した様に、ナビは外れているし、内装も外れている状態のため、

通常走行に、支障が出てしまいます!(笑)

 

最初は、ナビの走行中操作可能化です。

 

 

 

Dのサービスの方が、ナビのコネクター配線図をネット(?)で調べて、プリントアウトしてくれました。

ナビコネクター配線図
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ナビコネクター配線図

 ←ナビコネクター配線図
ナビコネクター  ←ナビコネクター

この配線図と実物のコネクターを見比べ、若草色の配線を探し出します。

サイドブレーキを引いたり、戻したりして、テスターで導通チェックを行い

パーキング信号で間違いないことを確認します。

 

若草色の配線を切断し、コネクター側をアースに落とします。

車両側の配線も処理を行っておきます。

ついでに、レーダー等の電源として、ACC電源も取り出しておくことにします。

 

ACC電源 取り出し  ←ACC電源 取り出し
パーキング信号をアースに落とします。
アース線 取り付け  ←アース線 取り付け

これで、走行中にナビ操作が可能となります。

 

右側足元内装内に、ACC電源ソケットを取り付け、レーダー探知機を取り付けました。

 

 

次に、ドアミラー自動格納ユニットの取り付けです。

格納ユニットは、定番の【パーソナルCARパーツ】さんの【Aタイプ】です。

奥さんのムーヴにも取り付けています。(エントリはないですけど....) 

 

ドアスイッチ周りの配線図は、Dでコピーを頂きました。

一部掲載しておきます。

ドアスイッチ廻りの配線図(一部)
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ドアスイッチ廻りの配線図(一部)

 ←ドアスイッチ廻りの配線図(一部)

6pinコネクターの赤枠(赤/黄)が、常時12V。

14pinコネクター

緑枠(灰/青)が、ACC

青枠(黒/赤)が、展開時12V

黄枠(黒)が、GND

桃枠(黒/白)が、格納時12V

図にはありませんが、アクチェーターコネクター(ピンク)が、ロック時一瞬12V

です。

配線色は、生産時期により変更される可能性がありますので、各機能を確認して下さい。

 

内部の配線を傷つけないように、慎重にケーブル被覆を剥します。

ギボシ端子等で、配線を接続します。

私の場合、ACC ONにて展開のため、ユニットの紫線は、アースに落としています。

ドアミラー格納ユニット配線
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ドアミラー格納ユニット配線

 ←ドアミラー格納ユニット配線

ユニットを取り付け、動作チェックを行い、内装を取り付ければ、作業終了です。

 

本日は、これにて終了です。

 

あっ、忘れてましたが、Dのサービスの方に、【車両部品の取り外し】説明書を頂きました。

社外秘のため、ネット掲載はダメとの事(しつこく念を押されました(笑))で掲載できませんが、

今後の整備に役立ちそうなモノです。

自分でいろいろされる方は、一度Dへお願いしてみると良いかも知れませんネ。

 

 

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このブログ記事について

このページは、Maru-J(管理人)が2013年4月26日 17:59に書いたブログ記事です。

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