PSP-2000修理 Part-2(組立編)
こちらのエントリーで記載した続きで、組立編です。
実を言うと、組み込むのに必死で写真撮影を忘れてしまいました!
一部写真がありますので、そちらを掲載しておきます。
こちらのエントリーで記載した手順と逆の手順で組み込みます。
UMDレンズユニット基盤に、ゴムブッシュを取り付けます。
| UMDレンズユニット基盤 (写真は分解編を流用) |
ゴムブッシュ取り付け |
UMDレンズユニット基盤をシェルへ取り付けます。
ケーブルに注意して、基盤をセットして下さい。
この時、何も考えずに取り付けネジを、しっかり(強く)締めてしまいました。
後で悲惨な目に遭うとも知らずに........(泣)
組み込み時、ネジを強く締めすぎると、【キーが効かない】・【UMDを読み込まない】等の不具合が発生します! 緩めれば動作しますので、良いところを模索しながら締めて下さい。 |
UMDの蓋を取り付けます。(写真ありません)
UMDの金属製ガイド(?)を取り付けます。
向きに注意して、慎重に作業して下さい。ガイドは曲がり易いです。
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金属製のガイド(?)のボッチを、蓋の溝へはめ込む ガイドの丸穴を、シェル本体のボッチへ、それぞれはめ込む |
ガイド(?)固定用のゴムをとりつけます。
| ガイド固定用(はずれ防止)のゴム(赤枠)を取り付け |
UMDのバネ・バネ固定プラスチックを取り付けます。
バネの向きに注意して下さい。
| バネ・バネ固定プラ 取り付け |
イヤホンソケット基盤を取り付けます。
| 基盤をシェルへセット | |
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取り付けネジですが、純正品とシェル付属のネジに違いがありました。 | |
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上側のネジが純正品 下側のネジがシェル付属 | |
イヤホンソケット基盤を、ネジで固定し、アナログスティックの取り付けです。
今回の分解の真の目的は、不良であったアナログスティックの交換です。
純正品のアナログスティックと、サードパーティ社製の比較をしてみました。
| 上が純正品 | 上が純正品 | 上が純正品 |
左側の写真を見ると分かると思いますが、取り付け穴の大きさが若干違っています。
気にせず、取り付けてみました。
| 少し歪んで(傾いて)いるような気が.... |
一度取り外して、穴の大きさを修正
| 穴の大きさを、若干大きく修正しました |
穴の大きさを修正後、アナログスティックを取り付けました。
多少良くなったような....(気のせいかな?)
ここで忘れずに、金属板の取り付けを行います。
私は、取り付け忘れて、ボードを取り外さなければならなくなりました。(泣)
| アナログスティック取り付け(修正後) | アナログスティック取り付け(修正前) |
本来、ここで忘れずに取り付けなければならない部品があります。
分解した時に、その部品が無く(有ったかもしれませんが、全く気が付かなかった)、部品を取り付けずに組み立てをしてしまいました。
そのパーツとは....(PSP-2000修理 Part-3で)
これもまた、後で悲惨な目に遭うとも知らずに........(泣)
金属パーツを取り付け、メインボードを取り付けます。
USB端子部分から入れると、すんなり取り付けられると思います。
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メインボード 取り付け |
Rボタン用ケーブルを取り付けます。
ここで、UMDケーブル(2本)(赤枠)とRボタン用ケーブル(緑枠)を取り付けておきます。
充電コネクター取り付けネジも取り付けます。(写真では付いてませんけど...)
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Rボタン用ケーブル取り付け 各ケーブルをメインボードへ取り付けます |
Lボタン/十字キー用ボタンケーブル(赤枠)を取り付けます。
Lボタン/十字キー用ボタンケーブル取り付けネジ(緑枠)も取り付けます。
| Lボタン/十字キー用ボタンケーブル 取り付け |
右側スピーカーを取り付け、保護ラバーを取り付けます。(写真ありません)
液晶上部の金具を取り付けます。(写真ありません)
液晶・「HOME」キーを取り付けるのですが、「HOME」キーのケーブルを、メインボードへ取り付け、その後液晶のケーブル(2本)を取り付けると、作業しやすいと思います。 (写真ありません)
液晶をセットします。左右のツメをはめ込むだけです。
「HOME」キーを取り付けます。左側から取り付けます。
L/Rボタンを取り付けます。(写真ありません)
ボタン本体をセットし、リンクバー(名称は?)を取り付け(向きに注意して下さい)ネジで止めます。
フェースプレートを取り付けます。
赤丸部分のネジ(計7本)を止めて、完成です。
| バッテリーケース内のネジ | 本体左裏側のネジ |
| 本体下側のネジ | 本体上側のネジ |
こちらが完成品です。新品同様ですね~!。満足!!
| シェル交換後の表側 | シェル交換後の裏側 |
おーっと、喜んでいられません。動作チェックです。まずは、電源「ON」
問題なく電源入りました。
各ボタンの動作チェックを行い、問題なし。
続いて、UMDを挿入して、読み込みチェックを行う。
なんと、リトライを繰り返して読み込まず。
そうなんです、UMDユニットの取り付けネジの締めすぎでした。
最後にアナログスティックの動作チェック。
何と、これも動作不良。ショック!!!
取り付け忘れの部品があったのです。
また、分解してやり直し!!!
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