New Server 設置 Part7
昨日のエントリーの続きです。
ケースの紹介も終わったところで、マザーボードの紹介です。
今回の鯖のマザーボードは、『Extended-ATX(エクステンデッドATX)』という規格の板を使用します。
なんで、今までのケースより大きいE-ATX対応のケースをチョイスしてます。
ATX規格についてですが、いろいろな規格があるんですねェ~。
ついでなんで、ちょっと紹介しておきます。
| 規格 | 基板サイズ | 説明 |
| ATX | 305mm×244mm(12インチ×9.6インチ) | タワー型デスクトップパソコン(フルタワー、ミドルタワー)で多く用いられる。 基板面積に余裕がありコネクタやスロット数が多く拡張性が高い。 自作パソコン用としては主流とも言える。 |
|
Micro-ATX |
244mm×244mm(9.6インチ×9.6インチ) | ATXを小型化した規格で、小型(マイクロ)タワー型から省スペースデスクトップパソコンに用いられる。 |
|
Flex-ATX |
244mm×191mm(9.6インチ×7.5インチ) | Micro-ATXをさらに小型化した規格で、ブックシェルフ型・キューブ型省スペースパソコンに用いられる。 |
|
Extended-ATX |
305mm×330mm(12インチ×13インチ) | ATXを大型化した規格で、マルチプロセッササーバ、ワークステーションに用いられる。 |
前置きが長くなりましたが、マザボの組付けです。
| ↓鯖用のマザボ | ||
| リテンション |
リテンション取付け後 |
マザボの裏から |
次は、マザボをケースに取り付けます。
ショート対策は、しっかりしておきましょう!!!
| ケースへマザボ取付け | |
| CPUファン モチロン2台 |
CPUファン 取付け後 |
次は、ケースのコネクタ-ケーブルの取り付けです。
んっ!???
ここで、大問題が発生してしまいました。
さて、問題とは何でしょうか?
1枚目の画像をよく見ると、分かる人は分かる(当たり前か?)と思います。
もっと早く気がつくべきだった!!!
ってこと(?)で、次回Part8へ続きます!
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