DIY:屋根裏に換気ファン&○○管設置

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実家の屋根裏(小屋裏とも言うらしい)に、換気ファンを取り付けることになり、何とか自分で取り付けることにした。

 

換気口を自分で取り付けるのには暇が無く、プロにお願いした。

両サイドに2箇所ずつ、10cmくらいの換気口が取り付けられ、そこにファンを取り付けることに....

 

手ごろなファンを探して見るが、なかなか良いファンが見つからず、marutyuさんに相談すると、ダクトファンを薦められた。

ダクトファンを探して見るが、結構良い値段で手が出しづらい。

そういえば、昔、会社で使用していたAC100Vのパネルファンが家にあった事を思い出した。サイズもソコソコで、使えそう。(ちなみに、会社で廃棄処分になったパネルから頂いたものです。)

電源を家庭用100Vから取れるように、電源コードを半田付けし、プラグ(差込プラグ)を取り付け。

これのファンを木枠に組み付け、屋根裏の壁に直接取り付けることに。

電源は、私が独身時代に屋根裏に物を格納できるようにした時、三路回路による照明を設置し、ついでコンセントも設置しておいたため、そこから取ることにした。

連続でファンを運転するつもりはないので、24Hrタイマーを取り付け、15:00から30分間運転するように設定。

夏場は、運転時間とタイミングを検討要。

テスト運転するが、結構な排気量みたい。

 

次は、○○管を設置。

室内には、コンセントタイプのものを取り付けるため、室外から室内へ管を入れなければならない。

家の壁に穴あけが(50φ)必要となった。素人なんで、専用工具が無く、ホールソー(17mm)で穴あけを始めるが、外壁にアルミパネルを貼ってあるため、壁の厚みがありすぎて届かない。

う~ん、どうしよう!?

軸付研削砥石で、ドリルが入るサイズまで穴径を広げて、ホールソーで奥へと穴あけをする。これを繰り返して、貫通させた。今度は、室内から軸付研削砥石で穴のサイズを広げる。壁の真ん中あたりは、軸付研削砥石が届かない!!

しょうがなく、鑢で穴を大きくすることに.....ひぇ~メチャクチャ疲れる。

根性で50φの穴あけに成功。良かった....

後は、室内にコンセントタイプの○○○○を取り付け、配管を接続。配管と壁の隙間は、シーランとでしっかり止める。

配管のリークチェックをし、最後に塗装で仕上げる。

何とか完成。

 

実家から帰宅(17:30頃)し、奥さんが、一言。「タントの左後輪の空気が少ないみてよ~」

自分:「えーっ、今から!?疲れてるのに....」

ってことで、タントも後輪を外すことに.....

外してタイヤを見ると、トレッド内側ギリギリの所に、釘らしきものが....

以前から、空気が少しずつ減ってるのは知っていたけど、パンクとは....

釘を抜くと、タッピングネジがしっかり刺さってました。あっという間に空気が抜ける。

パンク修理材で補修。空気を入れ。洩れチェック。OKです。

タイヤをタントに取り付け、パンク修理完了!

風呂に入って、ビール。

 

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このページは、Maru-J(管理人)が2007年11月17日 20:07に書いたブログ記事です。

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