01 鯖の最近のブログ記事
鯖で構築しているRAIDドライブのHDDが壊れちゃいました。
鯖のRAID5は、ハードRAIDで組んであります。
以前は、ADAPTECの2400Aという古いRAIDカードを使用していました。(こちらを参照)
2年ほど前に、New鯖構築(こちらを参照)時に合わせて環境を変更しました。
現在使用しているカードは、「3ware」社の「9500S-8」で、これまた古いボードです。
このカードは、シリアル ATA 8 台まで接続でき、サポート RAID レベルは、0、1、10、5、50、シングル・ディスク (JBOD) です。
RAID5をHDD6台で構築していますが、そのうちの1台がクラッシュです。
冷却能力が(自分的に)信頼できないため、8台での構築まで至っていません。
「Seagate」社製の「ST31000528AS」を2台、「ST3100333AS」を4台混在での構築です。
どちらのHDDも、500GBプラッタを採用した容量1TBのHDDです。
先日、UPSを頂き、導入することにしました。
頂いたUPSは、APCのSmart-UPS 700です。
早速、設置しシリアルケーブルで鯖とUPSを接続し、鯖で設定することにしました。
鯖の設定の覚書として、エントリーに記載する事にします。
設定方法は、後日.....
昨日のエントリーの続きです。
大問題とは、ケースのコネクターケーブルを取り付けるべきピンが、有るべきところに無いです。
| 右下の赤枠部分 |
拡大 |
ピンがあるはずなのに、無い~っ!!!
エーっ、どうしようか....(^^;)
昨日のエントリーの続きです。
ケースの紹介も終わったところで、マザーボードの紹介です。
今回の鯖のマザーボードは、『Extended-ATX(エクステンデッドATX)』という規格の板を使用します。
なんで、今までのケースより大きいE-ATX対応のケースをチョイスしてます。
ATX規格についてですが、いろいろな規格があるんですねェ~。
ついでなんで、ちょっと紹介しておきます。
| 規格 | 基板サイズ | 説明 |
| ATX | 305mm×244mm(12インチ×9.6インチ) | タワー型デスクトップパソコン(フルタワー、ミドルタワー)で多く用いられる。 基板面積に余裕がありコネクタやスロット数が多く拡張性が高い。 自作パソコン用としては主流とも言える。 |
|
Micro-ATX |
244mm×244mm(9.6インチ×9.6インチ) | ATXを小型化した規格で、小型(マイクロ)タワー型から省スペースデスクトップパソコンに用いられる。 |
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Flex-ATX |
244mm×191mm(9.6インチ×7.5インチ) | Micro-ATXをさらに小型化した規格で、ブックシェルフ型・キューブ型省スペースパソコンに用いられる。 |
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Extended-ATX |
305mm×330mm(12インチ×13インチ) | ATXを大型化した規格で、マルチプロセッササーバ、ワークステーションに用いられる。 |
このエントリーは、旧鯖(現在、2nd鯖として稼動中)で構築したものです。
新鯖では、いまだに画像のアップができません。(どうしようか考え中)
ようやく、New鯖の紹介です。
またまた、前回の続きです。
旧鯖を起動すると、前回と同じ状況(当たり前か...)
何気なくセーフモードを選択し、再起動。
またまた、前回の続きです。
MTでの画像アップを諦め、手動でサムネイル画像を作成し、画像も鯖へ放り込むようにし、htmlソースも手で直そうと思い始めていた。
何気なくクラッシュしたHDDを見て、ゴミ箱(PCのゴミ箱ではない)に捨ててしまおうと思ったが、何を思ったのか、メインマシンにHDDを乗せて、電源を入れてみた。
またまた、前回の続きです。
効果的な対処方法がわからず、旧鯖に余っているHDDを乗せ、OSをインストール。
・OSは、W2K3 SP2
・Perlは、5.8.8 Build822
・MT4.0(新規インストール)
これで、新旧鯖と同じ条件でブログ構築してみる。
mt-checkでは問題なし。
mt-config.......あぁ~あ、やっぱりエラー
Web鯖の設定を見直すものの、問題がありそうなところは無い。
原因がまったく分からない。どうしようかな~~~
先日のエントリーの続きです。
テキストのみのエントリーは構築できているようでしたが、個別ページを確認すると...
CAPTCHAが利用できなくなってる! って言うか、画像が表示されてねぇ~!
鯖は、W2K3 SP2で、Perlのバージョンも新旧鯖すべて同じ。
「CGI Error」が表示される。原因がわからない。
サポートにそれっぽい対処方法があり、行って見るが、現状と変わらない!
ググっても、ヤフっても、それっぽいエラーについては、情報が見当たらない。
どうするかなぁ~.....
もう少し考えてみるか.....
昨日の『メイン鯖のRaidドライブが.....Part2』エントリーで記載したように、鯖のシステムディスクが逝ってしまったため、新たに鯖を作成することにしました。
実は、昨年の11月終りに、鯖用のPCケースを購入してありました。
何と更に1年くらい前に、鯖板も購入していたのです!
早く組めヨ!って言われそうです。(kamatakiさんに)
ってことで、New鯖を紹介しちゃいま~す。
メイン鯖のRAID5は、ハードRAIDで組んであります。
構築は、ADAPTECの2400Aという古いRAIDカードを使用しています。
このカードは、RAID用CPUとして「i960RS-100MHz」を搭載したハードウェアRAIDカードです。
各チャネルマスターのみのサポートで接続可能HDDは4台まで。
RAIDレベルは、0/1/0+1/5(分散パリティ付きストライピング)に対応。
パリティの生成用のASICは別途搭載しておらず、ファームウェアで行います。
キャッシュメモリ用のソケットを1本装備し、標準では32MBのECC SDRAMを装着しており、最大128MBまで対応しています。
当然ながら、うちは最大の128MBを入れてあります。
昨日夜帰宅すると、鯖のHDD用LEDランプが点灯しているのに気が付きました。
ゲッ、HDDが逝ってしまったかなぁ??? やべ~(汗)!
取り合えず、モニタを鯖側へ切り替えてみる。(4台用のPC切り替え器を使ってます)
スクリーンセーバーが動作しているので、鯖は落ちてないようです。(一安心)
鯖にログインし、確認してみると、セカンダリのスレーブHDDが認識してません。
やっぱりHDDが逝ったかな?
正月早々、縁起でもない(怒)
以前、Movable Type 4 で Highslideを利用する方法を こちらのエントリーで記述しました。
さらに、Movable Type(ムーバルタイプ)の画像(ファイルのアップロード)挿入作業にて、Highslide JS用のアトリビュート(タグ)を自動で、吐き出すようにカスタマイズする方法をこちらのエントリーで記述しました。
いつも、お世話になっている、「marutyu」さんから、画像を閉じて他の画像を開き直す手間をなくして欲しい旨の要望がありました。
marutyuさん、簡単に出来ますよ!コントローラーを付けるだけなんです!
って事(どう言う事?)で、Part2でアトリビュート(タグ)を自動で吐き出すようにカスタマイズした部分を手直し、
キャプションにコントローラーを追加するタグの自動生成をすることにします。
以前、Movable Type 4 で Highslideを利用する方法を こちらのエントリーで記述しました。
画像挿入後に「Highslide JS」用のアトリビュート(タグ)を、いちいち手作業で挿入しなければならないため、とても手間が掛かると思います。
そこでMovable Type(ムーバルタイプ)の画像(ファイルのアップロード)挿入作業にて、Highslide JS用のアトリビュート(タグ)を自動で、吐き出すようにカスタマイズする方法の紹介です。
最近のデジカメは、性能が良く解像度も高くなってきており、ブラウザで表示するには大きすぎます。
画像をポップアップする場合、ポップアップウィンドウは、標準ではスクロールバーが表示されないため、画像全てを見ることが出来ません。
そこで、画像貼り付けの際に、自動でポップアップウィンドウのリサイズを可能にし、スクロールバー表示させる方法を覚書で記載します。
ポップアップウィンドウの設定は、mtフォルダー内の\lib\MT\Asset\Image.pmにあります。そこで、Image.pmを編集します。
『onclick="window.open('%s','popup','width=%d,height=%d,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0')』を
『onclick="window.open('%s','popup','width=%d,height=%d,scrollbars=yes,resizable=yes,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0')』を
に変更します。
これだけで、OKです。
但し、小さい画像の場合、スクロールバーの部分だけ、画像が表示されなくなりますので、適宣調整 (面倒) が必要です。
やはり、highslideにしたほうがカッコイイですね~!
暇があれば、こちらもカスタマイズに挑戦したいと思います。
昨夜、自鯖にアクセスしたら、無反応.....!トラブって落ちたみたい。
今日帰宅してみると、鯖の電源LEDが消灯している...止まってるな...なんで???
とりあえず電源を入れてみる。
何だっ、この音は!!!電源を入れた瞬間にガラガラって音!
ケースのサイドカバーを開けて、異音の出所を確認してみると、電源ファンみたいだ。しばらくすると、音が消えた。ファンが回ってネェじゃん!!!
原因は、電源ファンの停止による、電源のTHCO (分かる人には分かる) だ。
鯖から電源を降ろし、ファンの状況を確認する事にした。ファンを見るには電源の蓋 (?) を開けなければいけない。
吸気ファンの固定ネジを外す。最初に外す理由は、ファンが蓋に固定されており、蓋を開けたときに線が切れるのを防止。
毎度の事ながら、自己責任で!(自己責任の意味が分からない人はすべきではない!)
ImageMagickのインストールが完了し、ImageMagick導入の本来の目的である、CAPTCHA利用の設定を行うことにする。
ネットを探しまわり、mt-config.cgiを修正しなければならないことが分かった。
- 「mtconfig.cgi」を修正。
- 「CaptchaSourceImageBase D:\www\aaa\bbb\mt-static\images\captcha-source」を最下行に追加。
- 「設定」→「ブログの設定」→「コメント」を選択。
- 「CAPTCHAプロバイダ」の「Movable Type 既定」選択
- 変更を保存。再構築が求められるので再構築を実施
- 「登録/認証」を選択。
- 「認証方式」の「認証なしコメント」にチェックを入れる。
- 「メールアドレスを要求」欄のチェックは、必要に応じてチェックを入れれば良い。
- 「変更を保存」をクリックし保存する。再構築が求められるので再度再構築を実施。
私の場合、相対パスでは画像が表示されなかったので、絶対パスで記述しました。
images以下のパスは、普通にインストールすれば存在しているはずです。
これで、CAPTCHA利用の設定が完了。



